2人で遊べるトランプゲーム5選!初心者向けにルールを解説

2人いれば、いつでもどこでも遊べるトランプカード。集中力や瞬発力、判断力に記憶力まで鍛えることができる、ただの遊びの枠には収まらない魅力がたっぷり。ここでは二人で遊べるトランプゲームをご紹介します。ブラックジャックのルールはいたってシンプル。ずばり!「手持ちのカードの合計点数が21に近い方が勝ち」相手よりも自分のカードの点数の合計が21に近ければいいんです。

ゲームの流れはおおまかに4つ

  • 親と子を決めます。
  • カードを配ります。
    親がカードを表向きに2枚づつ配ります。(このとき、親のみ1枚裏向き)
  • 手札の調整
    親の裏向きのカードを予想し、自分の手札を21に近づけるため調整していきます。
    カードは望むだけもらうことができますが、21を超えてしまうと「バスト」といって
    その時点で負けが決まってしまいます。豪快に行くか慎重に行くか、心理戦を楽しんで
    ください。
  • 子の手札が決まったら、親は裏向きのカードを表にし、お互いの手札を披露します。
    両者でより21に近い方が勝者です。

勝ち方はさまざまパターンがありますが、基本はこの流れになります。
カードの点数も非常に簡単なので、さっそく遊んじゃいましょう。

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スピード

まるで格闘ゲームをしているような激戦を楽しめるのが、スピード。
瞬発力と集中力が物を言う真剣勝負の醍醐味をご紹介します。

スピードにおける勝者は、
「台札に続くカードを自分の場札から出していって、手札が
より早くなくなった方」です。
さっそく流れを見ていきましょう。

  • 親を決めます。
  • 親はカードを赤と黒に分け、自分の手札を赤黒どちらの色にするか決めます。
    自分の手札を決めたら、お互い相手の手札をそれぞれ切りあい渡しましょう。
  • 自分の手札を重ねて手に持ち、上から4枚を表向きに並べます。
    これが自分の場札になります。
  • お互いに自分の手札の1番上のカードを表向きにして、場に置きます。
    これが台札です。
    この瞬間が始まりのサインです。
    「スピード」と二人で声をかけましょう!
  • お互いが出した2枚の台札に続く前後の数字のカードを場札から出し、
    台札に重ねましょう。
    マークや色は関係ありません。
    ただ数字が続けばオッケーです。
    台札には早くカードを重ねた方が置けます。
    自分の場札には常に4枚のカードがあるように、出すたび手札を足して行ってください。
    場札に出せるカードがない場合は、唇を噛みしめて待機。
    相手が出せる間はゲームは止まりません。
  • 自分も相手も出せるカードがなくなったら、台札を変えます。
    その時の掛け声は「スピード」ですよ。
  • より早く自分の場札と手札をなくした方が勝ちです。
    文字で見るだけでも臨場感がありますよね。
  • スピードの世界にどっぷり浸かってみてください。
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神経衰弱

神経が衰弱しちゃうの?!
そうなんです!その名のごとく、記憶力をフルに使う頭脳戦、神経衰弱。
自分、相手の一挙手一投足を記憶して、勝利を手にしましょう。

このゲームにおける勝者は、
「裏向きに並べたカードの中から、同じ数字のカードを2枚引き当て、
最後により多くの枚数のカードを集めた方」です。

流れは超簡単。

  • 親を決めます。
    このゲームは先攻が不利です。
    気合を入れてじゃんけんしてください。
  • カードを裏向きにして、全部並べます。
    その際よく切って、重ならないように並べましょう。
  • 親ではない方から、順番にめくっていきます。
    同じ数字のカードを2枚引き当てたら、そのカードは手札になり
    また続けてめくることができます。
    ペアにならなかったら相手の番です。
    場に並べたカードがなくなるまで繰り返します。
  • 最後、手札がより多い方が勝ちです。

ぼけーっとしてると、気づかない間に負けちゃいます。
目を見開いて挑みましょう。

戦争

なーんにも考えず、ただただ運に身を任せたい。
そんなギャンブル気質な人にもってこいなのが、この戦争。

あまりにも単純明快で、つまんないんじゃ?と思うんだけど、
やってみると何これ!はまっちゃう。

このゲームにおける勝者は、
「強いカードを出した方」
かつ
「たくさんのカードを集めた方」です。

今勝ったからって、最後に勝てるとは限らない。
勝利の行方は運次第。
そんな戦争の流れはこの5つ。

  • 親を決めます。
  • 親は、すべてのカードを1枚づつ裏向きで配ります。
    配られた手札は見ないで手に持ちます。
  • 「せーの」の掛け声で、自分の手札の一番上のカードをめくって

場に出します。

  • 大きい数のカードを出した方が勝ちになります。
    強さは、A→K→Q→・・・・2 の順。
    勝った方は、出された自分と相手の2枚のカードを手札として
    もらえます。
    もし同じ数字が出たら、もう一回「せーの」でカードを出しましょう。
    戦争に引き分けはありません。
  • 手札がなくなるまで続けて、最後により多くのカードを集めた方が勝ちです。

勝利の神様はどっちに微笑むのか、ドキドキが止まらない時間になること間違いなしです。

ドボン

トランプ版UNO、ドボン。
今までご紹介した中では、最もルールが複雑かも。
でも覚えてしまえば、人生ゲームのようなワクワクが盛りだくさん。

ドボンにおける勝者は
「場札と同じマークか数字のカードを出していって、早く手札をなくした方」

そして勝利を目指すあなたのために、このドボン、特別ルールがあるんです。
それはなんと、相手を邪魔することができるカードが用意されていること。

詳しく流れとともにご紹介します。

  • 役を覚えてください。
    これを覚えないと勝てません。簡単ですので頭に入れちゃいましょう。
    ◆相手を邪魔する役札
    A(1)・・・  相手の順番をスキップ。
    2・・・ 相手の順番をスキップ+相手は積み札からカード2枚を取って
    手札に加えます。
    ※ただし、相手も2を持っていたら役は無効+自分が4枚手札
    に加えなければいけません。
    J・・・ 順番逆回り(スキップと一緒)
    ◇自分に有利な役札
    8・・・ いわゆる万能カードです。
    台札に関係なく出せます。
    Q(12)・・・2枚以上持っていたら同時に出せます。
    1枚のみでも出せます。
    ◇ドボン
    手札の数字の合計が、台札の数字と同じとき、ドボンと宣言してください。
    その時点で一気に勝ちです。
    ◇リーチ
    手札が残り1枚になったら、リーチと宣言しましょう。
    この宣言を忘れてしまうと、積み札から1枚加えなければいけなくなりますので、
    注意してください。
  • 親を決めます。
  • 親は相手から交互に1枚づつ計5枚を裏向きに配ります。
    残ったカードは積み札として中央に重ねて置き、1番上のカードをめくって積み札の横
    に表向きに置きます。これが場札となります。
  • 親じゃない方から順番に場札と同じ数字かマークのカードを1枚出していきましょう。
    手札に出せるカードがないときは、積み札から出せるカードが出るまで1枚づつ手札に加えていきます。
  • これを順番に繰り返し、早く手札がなくなった方が勝ちです。
    ⓵の役を駆使しゲームの主導権を握って、勝利を目指してください。